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現代の高校生について

現代の高校生について


現在ゆとり教育に関して批判的な意見が多く、

こんなことを言ってしまうと私に対して批判的な意見が飛んできそうだが、

現状が中途半端なので意見が分かれるが、学生起業を普及させるためには、

もっと推し進めるべきだと感じている。

必須科目の時間数を減らし選択できる授業の科目を増やし時間をもっと学生に与えるべきだと思う。

場所の提供という意味で高校の存在は必須だと感じる。

現状の従業員を育てるだけしかない日本の教育を見直すいい機会だ。

お金の稼ぎ方を、「従業員」として働くことしか知らないのは、これから先は危険だ。




学生であるうちは安全が保障されている。

・学べる場所が用意されている。

学費は大半の親が払ってくれる。

日本人として最低限の教育は義務教育で終わるが、

まだ高校でがんばって勉強していい大学に入って良い仕事に就く、

という昭和の考えが変わってはいない為高校、大学と進ませる親も多い。

場所は大事だ、私には決して忘れることのできない恩師がいる。

高校へ行くことは、そういった出会いもある。


・仲間をつくる場所が与えられている。

人間一人では生きていけないものだ。

学校や、部活、アルバイトなどいろいろな手段を使って、

心から信頼できる仲間を増やすチャンスは誰にでも等しくある。


・将来への期待があるため、親が面倒を見てくれる。

食費や家賃その他生活に掛かる費用の心配がない。

一部の家庭や、無一文を経験した人しか理解できないことだが、非常にありがたいことだ。

感謝の気持ちを忘れないで、親の期待を裏切らない人間になってほしい。


・失敗や過ちが許される。

基本的に軽傷で済む。

失敗や過ちを犯しても最終的に責任は親が負ってくれる。


・家にいても危険がない

私が会社を辞めてネットビジネスを自宅で深く学び始めてから数日後

母親が包丁を持って、「仕事を探しに行って来い」と迫ってきたことは忘れない。

今では笑い話だが、このような危険も学生のうちはないのだ。

親にもきちんと話しておけばよかったと反省している。

このエピソードはまた要望があれば詳細を話したいと思う。



これだけ多くの安全が保障されているのに、多くの学生が就職や将来に不安を感じる時代になってしまっている。

メディアの放送も不安をあおるようなものばかりだ。

そして多くの学生が自分に自信を持たなくなっていしまっている。

ひとつ言っておく。

自信は持ってるか持ってないかだ!自分で選択して認めるべきだと思う。決して「持てない」というべきではない。

そして持ってないと理解したのであれば、自信を持つように動くべきだと思う。

親、友達、先生誰かに聞くでもいい。誰も聞ける人がいないのであれば私でもいい。

考え方が変わりやすく変えやすい時期でもある。今のうちに自分で選択することを覚えるべきだと思う。

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